交配作業、トンネル幸水の2回目を周り終わって、ちょっと一安心。
こうしてみると、梨とひとことで言っても色々あります。
露地のあきづきは、まだまだ蕾。

幸水はトンネルの下で実を付けるのを待っています。

何気に早く花が咲く甘太は、新しい葉っぱの色がきれい。
こちらも、トンネルの中です。

今年は、短果枝と呼ばれる枝が多いです。
短果枝で成った実の方が形がきれいになるとか。

こちらは、長果枝についている花。
今までこの状態が多かったから、見慣れた風景です。

交配作業、トンネル幸水の2回目を周り終わって、ちょっと一安心。
こうしてみると、梨とひとことで言っても色々あります。
露地のあきづきは、まだまだ蕾。

幸水はトンネルの下で実を付けるのを待っています。

何気に早く花が咲く甘太は、新しい葉っぱの色がきれい。
こちらも、トンネルの中です。

今年は、短果枝と呼ばれる枝が多いです。
短果枝で成った実の方が形がきれいになるとか。

こちらは、長果枝についている花。
今までこの状態が多かったから、見慣れた風景です。

3連休が終わりました。
ゆっくりできたような、できていないような3日間でしたが、
気持ちを切り替えて、さあ、仕事だ、という感じでいました。
花芽もふくらんできていて、蕾が出てきました。
摘蕾を始めないといけない時期です。
細かい作業です。
双子花やラッパ花などなど見分けて、除去します。
これがまたイマイチまだよく分からない。
この蕾、しばらくするとまた伸びてくるのが厄介なところ。
何度も園地を周ります。
よし、やるぞ、春だ!と気合を入れていました。
連休明け、初日。
息子の保育園登園準備で熱を測ったら、何故か熱がありました。
熱はあるんですが、本人はいたって元気です。
部屋の暖房を止めてちょっとズル(?)しながら何度も測り直しましたが、
やっぱり熱があります。
走り回っています。うるさいくらい元気です。
でも保育園は休ませないといけない。
熱が下がってもすぐ登園できるわけでもないので、結果2日間休み決定です。
3連休のあとに2日がくっついて、5連休です。
5連休。
字面だけ見るとなんか良さそうですが、全然そんなことはないやつです。
こういうとき、夫は園地に出られるんですよね。
その間に、今年初の花粉作り用の花の採取りまで済ませていました。
豊水の花は早く咲くし、花は待ってくれないから仕方ないけれど。
摘蕾もある、花粉作りも始まった、という時期に、私は息子と家にいました。
さあこれから、という時期に限って、こうなります。
なぜでしょうね。毎回そう思っている気がします。
息子は今日から保育園に戻りました。
取り戻していきます。
でも今日は雨です。
何でこうなるんでしょうね。
ブログ、止まっていますね。
気づいたら、もう何ヶ月も経っていました。
書くことがなかったわけでは、ないんです。
梨はちゃんとそこにあって、私もそれなりに働いていたわけで。
ただ、冬の作業というのが、剪定、剪定、また剪定。
切って、切って、切って。
毎日、
「今日も剪定でした」
「今日も剪定でした」
「今日も剪定でした」
…これ、書きます?
という感じで、気づいたら何も書かないまま日が過ぎていきました。
剪定という作業自体は、奥が深いんです。本当に。
どの枝を残してどの枝を切るか、毎回悩みます。
でも、それをうまく伝える言葉が見つからないまま、気づいたら春になりかけています。
ブログって、何か「動き」があると書きやすいんだなぁ、と改めて思いました。
収穫できた!とか、鳥にやられた!とか。
冬は動きが少ないんですよね。梨的にも、私的にも。
豆を干したくらいかな、変わった動きって。
そんな中、花芽がふくらんできています。
あ、春だ。
なんでしょう、これがあると少しやる気が出てくるんです。
単純なものですね。
毎年見ているはずなのに、毎年ちょっとうれしい。
さて。
花芽がふくらめば、次はいよいよ慌ただしい季節です。
またぼちぼち書いていきますので、よろしくお願いします。
梨を作る傍ら、野菜を育てたりする我が家の夫。
よく、マメだね~、と言われます。
そんな夫が少し前から植えて育てていた、ムクナ豆。
梨のハウスに登り、豆畑の様になっていました。
その豆を、ある日突然収穫してきました。
ド~ンと。
ムクナ豆は、1粒から8升採れると言われているようで、
ほぼ放置で育った我が家のムクナ豆も、かなりの量。
調べてみると、放っておくとカビが生えたりするそうで、
もったいないのできちんと乾燥させてみようと思い立ちました。
きちんと熟成すればL-ドーパミンの含有量が上がり、
健康増進など様々な効果がある様です。
いざ乾燥させようとしたところで、
程よく干しておける物も空間もあまり無く、
ものすごい量&重さなので、なるべく手間をかけずに乾かせるようにしたい。
と、いう訳で
家の周りに無駄に生い茂っている竹を利用してみました。
たわみが怖い。
倉庫にしている隣の空き家の前なので、軒も少しはあるので
あまり露にも当たらずに済むかな。
まだまだ全然乾燥には程遠い。
本当は、もっと乾燥して黒くカサカサになってから収穫すると良いそうです。
今の状態からだと、ひと月以上はかかりそう。
とても弾力のある莢なので、乾燥してはぜると遠くまで飛ぶという情報も。
空き家周辺にムクナ豆が繁殖したらまずいので、上からネットでもかけておこうかな。
とても長い時間をかけて乾燥させる豆ですが、
食べるときはこれまた長い時間をかけて戻し、長い時間をかけて煮るらしく。
乾燥させる前に食べれば早くない?と、茹でてみました。
莢から取り出すと、こんな感じ。
普通に大豆みたい。
適当に開けてみたのでサイズはまちまちですが、とりあえず塩を入れて茹でました。

茹であがり。
ちょっとそら豆っぽい匂いがして、美味しいです。
まだあまり熟成していない若い豆なので、L-ドーパミンの量は少ないとは思いますが
念のため、1日3回、1回3粒までを守り、子どもには食べさせない方向にします。
干してある豆を見て、豆好きな息子は案の定、食べたいと大騒ぎしました。
なので、茹でた豆は見せていません。
乾燥した豆を戻し、あく抜きすれば大豆の様に使えるようですが、
私自身も全然知らない食材。
もう少し使い慣れてから、徐々に色々な利用用途を探そうと思っています。
ちなみに、この豆。
きちんとL-ドーパミンが含有されているものは
かなりお高い値段で流通しています。
副業にならないかしら?なんて下心もアリです。
またも1ヶ月も書いてない!
と、いうことに気付く収穫シーズンです。
お盆くらいに幸水の収穫が終わってからはそんなに忙しくなないのですが。
暑さもあってか、マメに動かなくなっています。
だんだんナマケモノになっているな。仲間だ
今の時期は、だいたい家に梨があります。
穴あき等で出荷できないものや、そろそろ収穫な梨の味見などなど。
収穫後で、出荷もできず買い手もつかなかった「格外品」がたくさんある時は
あちこちに持って行ったり、人にあげたり。
息子の保育園、息子の通うスイミングスクール、梨農家とあまり縁の無い息子の友人宅、お世話になっている郵便局、肥料屋さんに、よく行くパン屋さん。
考えつくところには全てあげてる感じ💦
借りている梨の園地に巨峰の木も一本あるので、巨峰も人にあげることがあります。
最近は家庭菜園のかぼちゃがたくさん採れました。
そして、今日。
ちょっと家に来ていただいた仕事関係者。
玄関先に置きっぱなしなかぼちゃと梨。

あげました。
家に来た人に野菜やら何やら持たす・・・
これって、田舎のおばちゃん化してないか、私・・・!
しばらくブログを書かない間に梨はどんどん大きくなり・・・
トンネル幸水が、収穫を目前に控えています。

美味しそうになってきています。
セミさん、失礼、と言いながらの傷よけパッド貼り作業を進めます。

そろそろ甘くなってきたかな?
暑くて熟しちゃうから、今年も早めの収穫かな?
などと思いながら梨を見て回っていると。
やられています!鳥です。

こちらも、つつかれています。
ザックリと食べられています。
園地の端に被害が多いので、夫に言って端だけはネットを張りました。
防鳥ネットは高いので、キュウリ用ネットですが、害は格段に減りました。
そして、鳥よけにCDをつるしてキラキラさせ、
貸してもらったカラスの鳴き声を出す機械を使い。
それでも、食べられちゃうんです・・・
梨が甘くて美味しい証拠なのかなぁ、とも思いますが、
ちょっと食べすぎじゃありませんか!??
まだまだ収穫時期にはならない「あきづき」には今のところ害はありません。
鳥にはちゃんと分かるのでしょうね。
少しつつかれただけの梨は持って帰って人間が食べていますが、
多くつつかれているものほど、甘いです。